
予防接種の種類
病気への免疫をつけて症状を予防することができます
- インフルエンザ(生後6ヶ月~12歳までは、2回接種する必要があります)
- 麻疹(はしか)・風疹(定期接種では、1歳と小学校入学前に2回接種します)
- 日本脳炎(定期接種では、3~4歳の期間に2回と、9~10歳の間に1回接種します)
- 高齢者用肺炎球菌(接種回数など違いがありますので、お問い合わせください)
予防接種の必要性

自分だけでなく周りの人のためにも
予防接種の目的は、公衆衛生です。病気が広まると、学級閉鎖になったり、産業の現場がストップしたりすることで、生活や経済に大きな損害を与えてしまいます。自分が病気にかからないことはもちろんですが、自分から人に病気を移さないためにも、予防接種はぜひ受けてください。



